2011.06.01

バンガード社の投資信託はローコスト!

 バンガード社が運用する投資信託とは?

バンガード社が運用する投資信託について説明する前に、
初心者向のために、投資信託とは何かを説明しておきます。



 投資信託とは?

投資信託とは、複数の投資家が資金を出し合って大きくまとめ、
小口の資金では難しい分散投資を専門家の力を活用して
効率的に投資を行う仕組みです。



 投資信託の特徴は?

投資信託のの特徴は、大きく分けると次の3つです。

1.共同で投資する

  たくさんの小口の資金をまとめることで、小口投資家でも
大口投資家と同じような条件で投資することができます。


 2.分散して投資することができる

例えば、株式なら1銘柄を購入するのにまとまった資金が必要です。
しかし、投資信託であれば、1万円程度の資金で、1度にいくつもの
銘柄への分散投資が可能となり、小口資金で手軽に「分散」ができます。


3.専門家に運用・管理してもらえる

実際の運用・管理を経験やノウハウを持っている専門家に依頼するので、
  何に投資したらいいか分からない人でも投資をすることができます。




 ここまでの説明で、我々のような素人は何もしなくても、投資信託に
お金を預けるだけで、投資の専門家が運用・管理してくれることが、
分かったと思います。



そうなると当然、投資信託を購入、保有、そして解約する時には、
それなりのコストが必要となります。
投資信託にかかるコストについて説明します。


 投資信託の購入、保有、解約にかかる費用

 投資信託の購入時に必要な費用は、販売手数料です。

投資信託の保有中に必要な費用は、信託報酬、監査費用などです。

解約時に必要な費用は、信託財産留保額と解約手数料です。

もちろん、利益が出れば税金がかかります。



 投資信託を購入し長期保有する時に重要なことは、
先ほど説明した購入、保有、解約に必要なコストがあまりかからない、
つまりこれらの費用が安い投資信託を選ぶことです。



 やっとバンガード社の投資信託について説明できる状況になりました。

 バンガード社の理念

 バンガード社が考える投資哲学のキーワードは、

 長期・分散・低コストです。


そのため、バンガード社では徹底した品質管理とローコスト運営を
長年にわたり実践しています。


その結果、世界最大級の運用資産残高とインデックスファンドで
全米シェアNo.1を実現しています。



 バンガード社は世界において、最も安い価格帯(手数料、信託報酬共に)で
投資信託を運用しており、また有数の規模を誇るローコストリーダーです。


安いコストで投資信託を運用していることが、バンガード社が世界有数の
資産運用残高とインデックスファンドで全米シェアNo.1になった理由です。


 
 それでは、バンガード社の投資信託を日本で
購入するにはどうすればいいのでしょうか?


 バンガード社の投信を購入できるのは、マネックス証券です。
マネックス証券のトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドがあげられます。
こちらも低価格で購入できます。




 そして、バンガード社の投資信託を活用した
投資信託を販売しているのがセゾン投信です。


セゾン投信が現在販売中の2つの投資信託は、
バンガード社のファンドに投資することで、
結果的に安い信託報酬での投信の販売が可能になりました。


たぶん、日本で販売される投資信託の中で最も低価格で購入できる
投資信託だと思います。5,000円から購入することができます。




 セゾン投信が販売している投資信託は、次の2つです。

1.「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」

 世界中の株式、債権に分散して投資しています。
 (うち、日本への投資は15%程度)

 これほど世界中に分散できる投資信託は、当ファンド以外に見当たりません。


2.「セゾン資産形成の達人ファンド」

 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドとは異なり、
 アクティブ運用を志向しているユニークな世界分散型ファンドです。


 それぞれのファンドの中身を良くチェックして、
自分にあったファンドで長期投資すれば良いと思います。





 
posted by invest7 at 13:42| 日記

2011.05.28

バンガード社が運用する投資信託とは?

 バンガード社の投資信託は、セゾン投信で販売されています。

 興味がある方は、下記サイトより資料請求してみてください。

 ⇒月々5,000円から始める長期投資。セゾン投信









 バンガード社の理念

 バンガード社が考える投資哲学のキーワードは、

 長期・分散・低コストです。


そのため、バンガード社では徹底した品質管理とローコスト運営を
長年にわたり実践しています。


その結果、世界最大級の運用資産残高とインデックスファンドで
全米シェアNo.1を実現しています。



 バンガード社は世界において、最も安い価格帯(手数料、信託報酬共に)で
投資信託を運用しており、また有数の規模を誇るローコストリーダーです。


安いコストで投資信託を運用していることが、バンガード社が世界有数の
資産運用残高とインデックスファンドで全米シェアNo.1になった理由です。


 
 それでは、バンガード社の投資信託を日本で
購入するにはどうすればいいのでしょうか?


 バンガード社の投信を購入できるのは、マネックス証券です。
マネックス証券のトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドがあげられます。
こちらも低価格で購入できます。




 そして、バンガード社の投資信託を活用した
投資信託を販売しているのがセゾン投信です。



 興味がある方は、下記サイトより資料請求してみてください。

 ⇒月々5,000円から始める長期投資。セゾン投信



 だいたい1週間くらいで、口座開設キットがお手元に届きます。
目論見書がキチンと冊子になって入っているのがとても良かったです。
証券会社と異なり、投資信託専門企業ですから、キットの中身が濃いです。
posted by invest7 at 14:43| 日記

2011.05.02

投資信託とは、専門家に資金の運用をまかせること

 初めての方にも分かるように、
投資信託とは何か?から説明します。



 投資信託とは?

投資信託とは、複数の投資家が資金を出し合って大きくまとめ、
小口の資金では難しい分散投資を専門家の力を活用して
効率的に投資を行う仕組みです。



 投資信託の特徴は?

投資信託のの特徴は、大きく分けると次の3つです。

1.共同で投資する

  たくさんの小口の資金をまとめることで、小口投資家でも
大口投資家と同じような条件で投資することができます。


 2.分散して投資することができる

例えば、株式なら1銘柄を購入するのにまとまった資金が必要です。
しかし、投資信託であれば、最低購入金額は1万円程度で、1度にいくつもの
銘柄への分散投資が可能となり、小口資金で手軽に「分散」ができます。


3.専門家に運用・管理してもらえる

実際の運用・管理を経験やノウハウを持っている専門家に依頼するので、
  何に投資したらいいか分からない人でも投資をすることができます。




 ここまでの説明で、我々のような素人は何もしなくても、投資信託に
お金を預けるだけで、投資の専門家が運用・管理してお金を増やしてくれる
ことが、分かったと思います。
posted by invest7 at 17:00| 日記

2011.04.20

バンガード社の投資信託で安い信託報酬が可能に!

 セゾン投信が現在販売中の2つの投資信託は、
バンガード社のファンドに投資することで、
結果的に安い信託報酬での投信の販売が可能になりました。


たぶん、日本で販売される投資信託の中で最も低価格で購入できる
投資信託だと思います。5,000円から購入することができます。




 セゾン投信が販売している投資信託は、次の2つです。

1.「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」

 世界中の株式、債権に分散して投資しています。
 (うち、日本への投資は15%程度)

 これほど世界中に分散できる投資信託は、当ファンド以外に見当たりません。


2.「セゾン資産形成の達人ファンド」

 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドとは異なり、
 アクティブ運用を志向しているユニークな世界分散型ファンドです。


 それぞれのファンドの中身を良くチェックして、
自分にあったファンドで長期投資すれば良いと思います。





 興味がある方は、下記サイトより資料請求してみてください。

 ⇒月々5,000円から始める長期投資。セゾン投信



 だいたい1週間くらいで、口座開設キットがお手元に届きます。
目論見書がキチンと冊子になって入っているのがとても良かったです。
証券会社と異なり、投資信託専門企業ですから、キットの中身が濃いです。
posted by invest7 at 17:45| 日記

2011.04.02

リンク集−4

posted by invest7 at 19:52| リンク集

2011.02.07

投資信託のコストについて

 投資信託とは、投資資金の運用を投資の専門家に依頼することです。
そうなると当然、投資信託を購入、保有、そして解約する時には、
それなりのコストが必要となります。



 次は、投資信託にかかるコストについて説明します。

 投資信託の購入、保有、解約にかかる費用

 投資信託の購入時に必要な費用は、販売手数料です。

投資信託の保有中に必要な費用は、信託報酬、監査費用などです。

解約時に必要な費用は、信託財産留保額と解約手数料です。

もちろん、利益が出れば税金がかかります。



 投資信託の購入時に必要なのが販売手数料です。
販売手数料は、投資信託を購入する時にかかるコストで、
ファンド購入時に販売会社に対して支払います。


最近話題になっているのが、ノーロードといって販売手数料の
かからない投資信託が販売されるようになりました。


販売手数料がいらないノーロード投資信託は、購入する者にとっては
とても魅力的な投資信託ですよね。



 投資信託を購入し長期保有する時に重要なことは、
先ほど説明した購入、保有、解約に必要なコストがあまりかからない、
つまりこれらの費用が安い投資信託を選ぶことです。
posted by invest7 at 17:42| 日記

2011.01.28

リンク集−1



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posted by invest7 at 14:15| リンク集